料理に欠かせない道具

長持ちするフライパンの選び方

日頃のお手入れも重要

柔らかいスポンジを使う

固いタワシを使って、フライパンを洗っている人が見られます。
しかしそれでは、せっかくのコーティングが剥がれて焦げ付きやすくなってしまうので注意してください。
フライパンを優しく洗うことで、寿命を延ばせます。
またタワシではなく、やわらかいスポンジを使ってください。
力を入れなくても、スポンジ軽く擦るだけで汚れを落とせます。

そのためには、フライパンを使用したらすぐに洗ってください。
放置していると、汚れがこびりついて取れなくなってしまいます。
毎日お手入れを欠かさないことで、フライパンの綺麗な状態が続きます。
お手入れを知って、正しい方法で使ってください。
高いフライパンを買っても、お手入れをしないとすぐダメになります。

油汚れを落とすコツ

油は、なかなか落ちないので少しお湯に浸けてから洗うのがおすすめです。
この時にお湯を使うのは、冷水よりも汚れが浮いて洗いやすくなるからです。
洗剤を溶かしたお湯でもいいでしょう。
綺麗に洗ったら、放置しないですぐ拭いてください。
濡れている状態を放置すると、錆つく原因になります。
それも食材がくっついたり、焦げ付きやすくなる原因なので丁寧に拭いてから収納しましょう。

浸け置く時間は、30分ぐらいでいいでしょう。
ですから料理が終わってお皿に盛り付けたらすぐお湯に浸けて、食べ終わったらフライパンを洗うようにするとちょうどいい時間になります。
慣れないと面倒に感じるかもしれませんが、すぐに慣れて習慣化されるでしょう。


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